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生キャラメルクリーム。 
最近コッソリとハマっているもの。
以前TVで花畑牧場の田中義剛さんが紹介していた
生キャラメルクリーム。
生キャラメルを作る過程でできるものなんですが、
作ってみると大変そうに見えてけっこう簡単☆

動画で紹介しているサイトとかもあって、
材料と鍋とゴムベラがあれば誰でも簡単に作れちゃうところが(o・(T)・)b イイ!



ここで紹介されている作り方。
まぁこれでも同じものは作れると思うんですが、
私の作り方はちょっと違います。

まず鍋。
ジャムやクリームを作るときは銅鍋を用いると
熱の伝導率がよく均一に加熱できて失敗がないんですが、
私はストーン加工の深めのフライパンを使っています。
これは均等に早く加熱できるメリットのため。
深型鍋で作るよりも仕上がり時間も短縮できるので(o・(T)・)b グッ!

次に加熱時の火加減。
通常は吹き零れ防止のために強火⇔強中火から中火⇔弱火と
火加減を行ったり来たりさせながら調整するんですが、
これがとってもめんどくさいんです(・(T)・;)
ストーン加工のフライパンなら、この火加減をしなくてイイのです。
吹き零れそうになったらかき混ぜる手は止めずに
フライパンを持ち上げて火から一旦離します。
泡立ちがおさまったら、また火にかけてを繰り返すだけ。
ずっと持ち上げっぱなしはさすがに辛いけど、
数十秒単位なら難なくできます(o・(T)・)b グッ!

ずっと強火で煮詰めることで時間は短縮できても、
焦げ臭さが勝って失敗するのでは?と思われがちですが、
しっかりかき混ぜ続けることで焦がすことはないですし。
ストーン加工のおかげで鍋肌にキャラメルがたくさんつくのも防げます。
ひたすらかき混ぜ続けるだけの地味な作業ですがw



先日東京から遊びに来てくれたお友達に
持って帰ってもらおうとたくさん作ったときに、
どうせなら保存容器も見直してみようと思って見つけたのがコレ。

a000104.jpg
 
    (C) HOME CAFE SHOP


イタリアのBormioli Rocco社製ガラス製保存容器です。

コレ、蓋がちょっと特殊で。
中身を詰めた後に煮沸することで真空にすることが出来るんです。
処理後は60日くらい保存が可能に。
クリームやジャムなど保存剤を加えていないものを
たくさん作ったときには重宝します♪
ちなみに、蓋のみの販売もされていて
失敗したときや開封後再利用したいときには
蓋だけ購入すればいいのも助かりますw

木製スプーンを麻紐で結んで、
可愛くラッピングしてプレゼントしました♪(o´(T)`) エヘヘ



まだ試作中なのですが。。。
生キャラメル&生キャラメルクリームで
砂糖の指定分量の50%~70%分を
MARVIEなどの人口甘味料に置換できないか?と
考えています。
一応糖分の摂取制限があるので。。。(-(T)-;)

MARVIEは1gあたりのカロリーは3Kcalと、
一般的な砂糖の4Kcalと比較しても
カロリーだけを見るなら大差ないように思えるのですが。
実は摂取した後が砂糖とはまったく異なる性質を持っているんです。

砂糖は摂取後ブドウ糖になり、
血液の中を巡って脳や筋肉を動かすエネルギーに変わりますが。
MARVIEは摂取後は腸内細菌のゴハンになるという
特殊な働きをします。
簡単に言えば血糖値が上がらない糖分ってことですね(o・(T)・)b グッ!

現在市販されているもので、
MARVIEを使用したジャムやゼリーなどの製品が実在しますが。
果たしてこれを素人がうまく活用できるのか?が問題に。
単に砂糖と置換するだけで、
遜色のない風味やクリーミィさなどを再現できるのかが今後の課題です。



美味しいものは食べたい!
でも糖分やカロリーは気になる。。。
というか気にしなきゃいけない(-(T)-;)
でもでもやっぱり諦められない。

日々葛藤です。。。○rz ・・・ガクッ





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